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意外なカムバック賞


9月26日から開催された『秘伝の魔道杯』それに合わせ新開放されたトーナメント11段の攻略情報を紹介します。

※既にあの超有名ブロガーSBSK氏がより綺麗に詳しく解説した記事を書いているのでこの記事よりそちらを閲覧される事をお勧めします。(リンク集から飛べます)

まずは道中のパターンから

道中パターン(全6パターン)


【パターンA】
A

●HP:30,000

【パターンB】
B

●HP:18,000

【パターンC】
C

●HP:左右共に17,000

【パターンD】
F

●左水蜂HP:17,000 ●右雷鳥HP:9,000

【パターンE】
D

●左水魚人HP:17,000 ●右火亜人HP:8,000

【パターンF】
E

●左雷亜人HP:9,000 ●右火鳥HP:8,000

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以上の6パターンの中から4つがランダムに出現、ごく稀に同パターンが2度出現します。

続いてボスの紹介です。

ボス戦


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ボス戦はロレンツィオのギルドマスター『ベルナデッタ』と、同じくロレンツィオにて数々のプレイヤーをHP削りにて苦しめた『ファントム(雷)』です。
HPはファントムが20,000
ベルナデッタが200,000です。
そして特筆すべき点としては、先制でファントムが“物理カウンター”を使って来ることです。
これにより、ミネバ、ユペール、セトを代表とするAS全体攻撃精霊にお供を任せて残りでベルナデッタを叩くという立ち回りが不可能になりました。
また、ベルナデッタも単体に1400程度のダメージを与える行動+HP50,000の回復をします。
よって回復行動前(4ターン以内)にベルナデッタを落とす、もしくは遅延を使って回復をさせない事が重要になってきます。

次に僕が使用しているデッキを紹介します。

11段デッキ紹介


deck

左から順に精霊詳細

『ルフ』
攻撃:3241(フル覚醒、マナMAX)
AS:水属性に対し合計300%の3連撃特攻
SS:4ターンの間自分の攻撃力を200%アップ(8ターン発動、最速6ターン)
潜在能力:パネルブースト×2、雷属性味方攻撃100アップ

『シトラ』
攻撃:2534(フル覚醒、マナMAX)
AS:3問連続正解で雷属性味方攻撃力を40%アップ
SS:パネルを雷単色に変換(6ターン発動、最速3ターン)
潜在能力:パネルブースト×1

『バロン(魔道杯報酬)』
攻撃:2741(フル覚醒、マナMAX)
AS:7問連続正解で雷属性味方攻撃力を80%アップ
SS:敵全体3ターン遅延(10ターン遅延、最速9ターン)
潜在能力:パネルブースト×2、雷属性味方攻撃100アップ

『ザラジュラム』
攻撃:2965(フル覚醒、マナMAX)
AS:3問連続正解で雷属性味方攻撃力を40%アップ
SS:MAXHPの50%を使い敵全体に260%のダメージ(9ターン発動)
潜在能力:パネルブースト×2、雷属性味方攻撃100アップ

『イザーク』
攻撃:3131(フル覚醒、マナMAX)
AS:3問連続正解で攻撃力230%アップ
SS:敵全体のHPを15%減少させる(9ターン発動、最速8ターン)
潜在能力:雷属性味方攻撃100アップ

5体フル覚醒により、攻撃がそれぞれ400アップされ、パネルブーストは合計7つ積むことができます。
雷属性の精霊はパネルブーストが多いのが魅力ですね。

このデッキにて、最速10ターン、そこそこ安定11ターン、時々12ターンといった具合でクリアが可能でした。
立ち回りのポイントとしては、道中3戦目までを6ターンで抜けられた場合に4戦目でルフのSSを発動させ、どのパターンの敵でも1ターンで落とす事が重要です。
攻撃アップ系のSSは戦闘をまたいだ場合次の戦闘にも1ターンプラスされて持ち越されるので、ボス戦でも4ターンルフのSSが継続される事になります。
ボス戦でのターゲティングも不要です。
とにかくSSが溜まったら使用し、ひたすらベルナデッタを叩く、これによりボス戦は4ターンにて抜けられます。
※ザラジュラム、イザークの様な攻撃SSはファントムの物理カウンター対象外なので、反撃を食らわずに済みます。

道中の細かいターゲティング等の説明は省かせて頂きます。
基本は水属性をルフで叩き、残りで他属性といった感じです。

我が物顔で紹介したこのデッキですが、これも某超有名ブロガーし○さき氏に教えてもらったデッキです。
流石超有名ブロガーしば○き氏、いつもお世話になっております(意味深)

既にTwitter等の情報にて10ターンを安定させてるデッキもちらほら見かけられますのでこれが最適解ではございませんが一つの参考としてもらえたら本望です。

また上記以外にも優秀な精霊が多数います、精霊の絶対数が増えてるので当たり前と言えば当たり前なのですが、10段開放当初よりもデッキ構築パターンは多い印象を受けます。
丁度現在復刻している期間限定イベント「黄昏の四神書」の封神級にてドロップするボス、『イーリン(白)』やクリスタルガチャ常設精霊の『オデット』、『シーラ』でも十分な戦力になるのが魅力ですね。
またウィズセレクション限定精霊の『ラーミナ』がいれば火力の底上げ、誤答の不安が解消されるので大きなアドバンテージになると思います。
全体攻撃系ASを持った『ユペール』を使って10ターン安定させている方もいたのでミネバ含めまだまだ価値の高い精霊ですね。(その場合ザラジュラム2体積みやラーミナと組み合わせる必要があるかと思います。)

魔道杯中の入賞目安としては10ターンでほぼ確定1位(稀に10ターンタイム勝負あり)11ターンタイム勝負、12ターンでも稀に1位といった感じでした。

少し魔道杯の話をしますと、今回上位陣が軒並み10段プレイヤーでしたね。
現状8〜9ターン状況の10段と比べると故意のリタイア不要なアドバンテージを含めてもやはりタイムロスしてしまう11段、ポイントも10段1位が2000pで11段1位が2120と大差が無い点も含め、時間効率は10段のほうが上です。
(トップランカーは時速40000p出してましたね…)
また今後の追加精霊によっては11段の状況も大きく変わって行くとは思いますがね。

ここまで11段の紹介をさせて頂きましたが確認の為某超有名ブロガーの11段記事を見て来たらモロ被りしてました。
どうみてもパクリです、本当にありがとうございました。

そして最後にブログの更新が3ヶ月以上も遅れていた事をお詫び申し上げます。(特に相互リンクして下さったブロガーの方々に向けて)
決して忘れていたわけではないのですが、どうしてもTwitterでの情報交換に重きを置いてしまっていてほったらかしになってました。
今後はなるべく頻度を上げて行くつもりではございますので、何卒よろしくお願いします。

以上、久方ぶりのブログ更新でした。



-----以下、定型文です。-----
トーナメントのシミュレーションをいつでも受け付けております。
ご希望の方は『デッキの精霊と覚醒具合』を僕のtwitter宛にお送り頂けたらすぐには無理ですがご対応させていただいます。